幸せなごはん

「限定」ということばに弱い。

初めての味!チェリーのフルーツサンド

高円寺で神社巡りをしたその帰り道に、ランチで立ち寄りました。

 

食べログで口コミを見てから行ったのですが、事前に調べていなかったら、たぶん絶対に入らなかったというより素通りしていたと思います。

 

とてもレトロな雰囲気の喫茶店でした。

 

何を食べようかとても迷ったのですが、いちごサンドはよくあるメニューですし、ハーフにすることもできたんですけど、いちごとの組み合わせがマンゴーでした。

 

ちょっとマンゴーが苦手なので、今回は初めての味であるアメリカンチェリーのフルーツサンドを頼みました。

 

運ばれてきた時に、「うおぉ」と歓声を上げたくなりました。一人だったから恥ずかしくてそんなことはしませんが、そのくらいの気持ちです。

 

さくらんぼって果物の中でも、すごく特別なものだと思いませんか?

 

出回る時期も短いし、すごく貴重な果物だというイメージがあります。家にいつでもあるような、みかんやりんごとはちょっと違う。それがサンドイッチにぎっしり詰まっているんです。

 

感動です。

 

出てきた時に「こんなにたくさん一人で食べられるかな」と思ったのですが、甘さ控えめのクリームがアメリカンチェリーの酸味を引き立たせてくれる絶妙なバランスのコンビネーションで、あっという間にペロッと一皿食べてしまいました。

 

もちろんコーヒーも美味しかったですよ。 コーヒーはオリジナルブレンドを注文しました。

 

プリンも食べたかったんですけどね。 さすがにこれだけのフルーツサンドを食べた後に、プリンは入りませんでした。残念。

 

もう一度チャレンジしたいと思っています。

 

 

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スタッフがみんな素晴らしくて、何度も通いたくなる店「OUTBACK」

私は、お店で食事をするとき、料理の味だけにお金を払っているわけじゃないと思っています。
 
その場の空気とか、そこで過ごす時間とか、店員さんの接し方とか、そういうもの全部ひっくるめて「このお店、また来たいな」と思うかどうかが決まる気がするんです。
 
OUT BACKは、まさにそういうお店。
 
料理がおいしいのはもちろんなんだけど、スタッフさんが本当に素晴らしい。
びっくりするくらい自然な笑顔で迎えてくれて、「え、どうしてそんなに感じがいいの?」と思ってしまうほどです。
作った笑顔ではなく、気持ちよく接してくれているのが伝わってくるんですよね。
 
この前ハンバーガーを頼んだときも、「切り分けますか」と自然に声をかけてくれて、その気遣いがとてもいいなと思いました。こちらが言う前にさっと気づいてくれるところに、接客の丁寧さを感じます。
 
店内もとても居心地がいいです。
天井が高くて、席も広め。隣の席との距離にもゆとりがあるので、まわりを気にしすぎずに過ごせます。窮屈さがなくて、ゆっくり食事を楽しめる空間です。
 
実は私が毎回楽しみにしているのは、最初に出てくるパンだったりします。

美味しい以外の表現が見つからない。
語彙なさすぎ。
これがもう、すごくおいしい。
思わず「え、これ無料でいいの?」と言いたくなるレベルです。バターもおいしくて、毎回ついおかわりしたくなってしまう。今どき、このクオリティのパンがおかわり自由というのは、なかなかすごいサービスだと思います。
 
もちろん料理もちゃんとおいしいです。

ブルーミン・オニオンは大きくて食べられないから、
ブルーミン・ペタルで。

 

この日頼んだのは、ハンバーガー。
付け合わせのポテトやコールスローも美味しいんだ。
でも、このお店の良さはそれだけじゃないんですよね。
 
気持ちのいい接客があって、落ち着ける空間があって、ちゃんと「ここで食べる時間」を楽しませてくれる。だから、値段だけを見ると少し高く感じる人がいるかもしれないけれど、私はむしろ納得です。
 
料理がおいしいだけでは、ここまで好きにならない。
また来たいと思わせてくれるのは、きっと人なんだと思います。
OUT BACKは、それをいつも思い出させてくれるお店です。
 

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【ひとりランチ】池のほとりの老舗蕎麦屋・深大寺「元祖 嶋田家」

神代植物公園を歩いたあと、深大寺へお参り。
そして、もうひとつのお楽しみが、お蕎麦です。

深大寺といえば、お蕎麦ですよね。
江戸時代には、すでに有名だったようですよ。

参道にはお蕎麦屋さんが多く、どこに入ろうか迷ってしまいました。
今回は、店構えにゆとりがあって落ち着いて過ごせそうだった「嶋田家」さんへ。

立派な店構え。


どのくらい古いお店なのか知らずに入ったのですが、創業はなんと文久年間!
現在は5代目だそうです。老舗中の老舗ですね。

お昼はとうに過ぎていましたが、平日なのに席は半分以上埋まっていました。
池が見える席に座れたのはラッキーです。

窓際の席は池が見えます!鴨が泳いでいました。


お店の雰囲気がいいんですよ。
静かで落ち着いていて、時間の流れまでゆるやかになるような感じ。
これが老舗の風格でしょうか。

さて何を食べようか。迷います。
とろろそばも惹かれましたが、今回は天ざるを注文しました。

 

天ぷらは、えび、ししとう、なす。

えびは思ったよりも大きく、衣は軽め。



お蕎麦は平打ちで、しっかりとしたコシがあります。噛むほどに食べごたえがあり、量もしっかりめでした。


池を眺めながら、ゆっくりとお蕎麦をいただく。
近くの席で、ご老人ふたりが歴史談義に花を咲かせていました。
なんとも味わいのある光景です。

2階はお座敷になっているようで、家族連れやグループでも利用しやすそうでした。

深大寺にお参りしたあと、ひとやすみがてら老舗の味を楽しむ。
そんな時間を過ごしたいときに、ぴったりのお店だと思います。

なお、お会計は現金のみでした。
キャッシュレス派の方は、その点だけご注意を。

 

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庭の湯「緑水亭」〜ひと風呂浴びた後のご馳走

銭湯「庭の湯」に併設のレストラン「緑水亭」。
館内着のまま利用できるのが便利です。

メニューの数も豊富で、迷ってしまいました。
席にあるタブレットで注文します。

ボリューム満点!



この日は天ぷら定食を。
長時間、お湯に浸かったあとだったからか、結構すぐにお腹いっぱいになってしまいました。

天ぷらはとてもボリュームがあって、大満足。
小鉢もあって、かなり充実しています。

硬めで美味しかった。

それでも、デザートは別腹。
プリンは適度な硬さがあり、美味しかったです。

デザートメニューも種類が豊富で、もう少し時間があったら、もうひと風呂浴びてから立ち寄りたかったです。

 

www.seibu-leisure.co.jp

 

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【ひとりランチ】浅草の喧騒をのがれて静かに味わう蕎麦

最近、出かけた時は、カフェか蕎麦屋に入ることが多いです。
コーヒー飲みたい時はカフェを選びますが、それ以外は蕎麦屋に入ります。理由は、静かだから。
家族連れが少ないですよね。
食事をしながら本を読んだり、書き物をすることが多いから、できれば静かなところで食べたいのです。
 
この日お昼を食べたのは、浅草の老舗蕎麦屋、「秋月」です。
浅草寺にお参りした帰りに寄りました。
仲見世通りから一本脇に入った道沿いにあります。
 
この日は平日だというのに観光客がいっぱいで、少し疲れていました。
でも、この通りは人通りも少なくて、歩きやすかった。

老舗の看板。お昼時を過ぎていたので、空いていました。
入った時は、わたしひとり。席に着いて、ほっとひといきです。

天ぷらせいろを注文しました。

天ぷらのお皿は、別で。
えび、なす、かぼちゃ、スナップエンドウ、さつまいも、舞茸。
種類が多くて嬉しい。
しかも、衣が薄い!サクサクです。

塩をつけていただきました。
サクサクで美味しかった!
少なく見えるかもしれないけど、結構量がありますよ。
ときおり、衣食べてる?と思うくらい、衣が厚い天ぷらもありますけどこちらの天ぷらは、素材の味をダイレクトに感じられました。
スナップエンドウが入っているのは、ちょっと珍しいかも。緑はししとうが多いですもんね。
 

喉越しの良いお蕎麦。


お蕎麦もツヤツヤで、喉越しが良い。
小盛りに見えますけど、私には十分な量でした。

蕎麦湯までしっかりいただいて、ごちそうさま!
 

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【ひとりランチ】喉越しの良いそばとカラッと挙がった天ぷらを堪能|きなせや.(赤坂割烹店)

溜池山王駅で降り、日枝神社でお参りしてから、赤坂氷川神社へ行く前にこちらでランチをいただきました。

 

地下にあるお店ですが、一人でも入りやすいです。

 

カウンターの一番端に案内していただき、隣に誰もいなかったこともあり、一人飯の没入感がありますね。奥には、掘り炬燵のテーブル席もあるようです。

 

今回注文したのは、「新潟名物 天ぷら付き きなせや.セット」です。

ボリュームタップリで嬉しい。

 

ツルッと喉越しの良いおそばに、天ぷらと小さなお稲荷さんがついています。

おそばが、ツヤツヤで。食べる前から美味しさが伝わってくる。見るからに美味しそう。

みて、この素晴らしいツヤを。

 

へぎそばとは新潟の名物料理で、つなぎに海藻の「布海苔(ふのり)」を使っているのが特徴。海藻をつなぎに使ってるから、こんなにツヤがいいんでしょうか。

 

また、このそばの盛り方も、へぎそばの特徴ですね。ひと口大にまとめられているので、とても食べやすいです。

 

そして、天ぷら。これがまた、美味しかった!カラッと揚がっていて、衣がサクサク。

茄子のうしろに、にんじんが隠れてました。歯応えがあって美味しかった。

デザートのお稲荷さん。甘辛いお揚げがジュワッと美味しい。



衣が薄くて、素材の味がしっかりしている天ぷらです。私が驚いたのは、にんじんの天ぷらがあったこと!

 

かき揚げににんじんが入っていることはありますけど、にんじんの輪切りの天ぷらって初めて食べたんです。

 

実はにんじんが苦手だったのに。見た目ではにんじんだと分からなくて、一口食べてみたら、「にんじんだ!」となったのですが、カラッと揚がっているからか、にんじんくささもなく、歯応えの良いにんじんをばくばくと食べてしまいました。

 

帰る時に、思わず、「にんじんの天ぷらがとても美味しかったです、私にんじんが苦手なのに!」とお伝えしたところ、「苦手克服ですね!」と笑顔で対応してくださいました。

 

接客も感じが良くて、おそばも美味しい。素敵なお店した。

 

今回は天ぷらとおそばをいただきましたが、この次行ったら、名物タレカツ丼を食べてみたいです!

 

hegisoba-isshin.jp

tabelog.com

 

 

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1日中読書していたくなる、武蔵野プレイス 「カフェフェルマータ」

カフェフェルマータは、武蔵野プレイス(図書館)の中にあるカフェです。
入り口から入ってすぐのところにあります。

 

祝日の11時半頃に到着して、ちょっと覗いてみると、空席がかなりありました。
席にはまだ余裕がありましたが、「先に本を読みたい」という気分だったので、いったん地下の読書スペースへ向かうことに。

 

たっぷり読書を楽しんで、13時を過ぎたころ。そろそろお腹も空いてきたので、再びカフェへ。すると、さきほどとは打って変わってテーブル席はほぼ満席。人気ぶりがうかがえます。

 

幸い、ひとりだったので、カウンターに座れました。オープンスペースで、ひとりでも入りやすい雰囲気です。

 

メニューは、「日替わりデリプレート」を選択。
”日替わり”とか、”限定”とか、その日にしか食べられない!って思うメニューに弱いんですよね。

盛りだくさんのプレートです。

小さなスープに、サラダ、ハムなどお惣菜が5種類。
少しずついろいろ味わえる、ぜいたくな内容です。

にんじん苦手なのですが、このキャロットラペ(真ん中)はクセがなくて美味しかったです。ハムも食べ応えがありました。

 

お惣菜も美味しいんだけど、特に感動したのはパン!絶品です。
胡麻の入ったパンで、香ばしさと甘さが絶妙。生地は、周りは少しカリッとしているのに、なかはふんわり。

 

2個乗っていたのですが、「おかわりしたい…」と思うほど気に入ってしまいました。正直、あと2個は食べられたと思います。それくらい好みの味と食感でした。

 

ソーセージと卵がついた、お食事系のパンケーキとか、選べるシロップの甘いパンケーキとか、ほかにもそそられるメニューが揃っていました。自家製プリンも魅力的。次に行ったら、絶対食べよう。

メニューはこんな感じです。カフェメニューが充実してる。

 

本を読んで、お腹が空いたらここで食事をする。また本を読んで、喉が渇いたらここで飲み物を。そんなこんなで、1日中いられるのではないでしょうか。

 

なんと、アルコールもあるし。

 

小さなお子さん連れの方も多く、キッズメニューも充実していました。図書館利用のついでだけでなく、カフェだけの利用ももちろんOK。
ひとりで静かに本を読みたい人にも、家族でゆっくり過ごしたい人にも優しい、居心地のいいカフェだと思います。

 

www.musashino.or.jp

 

tabelog.com

 

 

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